重度の頚椎ヘルニア・肩から指までの痛みと痺れの症例
大阪市 70代男性
30年間接骨院に通院していましたが、痛みと痺れが取れず腕も細くなってきたので、整形外科で診断されたのが重度の頚椎ヘルニア。医師曰く、頚椎の5番と6番が石灰化して一つになってしまっているとのこと。整形外科では状態を診て手術は出来ないとの事で当院にいらっしゃいました。
椎間板が消失し、椎体がくっついてしまっている。こうなると頚椎に対しての治療法はなく、他の部位の負荷のかかっている箇所を整えることしかできない。神経孔が塞がり神経が圧迫し痛み・痺れ・筋肉減少となっているようです。
残念ながら根本的な要因の解決は難しく多少の緩和しか出来ないとお伝えさせていただきました。
電気治療やマッサージも緩和には良いものですが、根本的な原因を見つけて早期に解決する事をお勧めします。