頚椎ヘルニアの症例①

大阪市・70代男性|頸椎ヘルニアによる両腕の痺れ症例

■ 来院までの経緯
数か月前から首の違和感が続き、その後、両腕にかけて痛みと痺れが出現。
特に朝方や長時間同じ姿勢を続けた後に症状が強くなる状態でした。
病院で頸椎ヘルニアと診断されましたが、手術ではなく保存的に改善したいとのご希望で来院されました。
検査では、
・頸椎の可動制限
・神経圧迫による痛みと痺れ
・首から肩にかけての強い緊張が確認されました。

■ 施術経過・治療期間
[1カ月]まずは頸椎の可動性を回復させ、神経への負担を軽減する施術を実施。
[1~2カ月]初期段階で痺れの強さは軽減し、数回の施術で夜間の症状が安定していきました。
首だけでなく、胸椎や姿勢全体のバランスも整えることで、再発しにくい状態づくりを行いました。

■ 現在の状態
現在、治療開始から4カ月経ちましたが痛みはなくなり両腕の痺れが若干残っている状態です。神経の回復には3ヵ月は必要なので順調な回復と見ています。
※ 改善の経過期間には個人差があります。
■ まとめ
頸椎ヘルニアによる腕の痺れは、
首だけでなく全身のバランスの影響を受けます。
構造を整え、神経への負担を軽減することで、
症状は安定しやすくなります。
早期の対応と継続的なケアが、悪化予防の鍵となります。

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