重度の眼精疲労と耳鳴りを伴う顎関節の不調の改善症例|50代男性・吹田市
■患者の症状
長年にわたり重度の眼精疲労に悩まれており、首が傾いたような状態(斜頸気味)と顎関節の不調、さらに耳鳴りも感じておられました。
顎関節は口の開閉時にクリック音が出る状態で、慢性的な違和感が続いていたとのことです。
■施術経過
初回の施術後には「耳鳴りが軽くなったような感じがする」との感想でした。
耳鳴りは頚椎の圧迫が関係しているケースもあると考えられますが、施術後には変化を感じられたようでした。
顎関節についても矯正後、口を開閉する際に出ていたクリック音が気にならなくなったとのことでした。
その後、施術を重ねていく中で、斜頸気味に見えていた首の位置が徐々に整い、姿勢も起き上がるような変化が見られてきました。
重度の眼精疲労についても上部頚椎の神経圧迫が関係している可能性が考えられ、頚椎1番と2番を正しい位置へ調整した際には「目がパッと開いた感じがする」とおっしゃっていました。
■現在の状態
3ヵ月間通われた現在は症状も落ち着き、耳鳴りはいつも以上の仕事量で耳鳴りが始まるとのことで、普段はほとんど気にならなくなりました。顎関節も就寝時にマウスピースを装着してもらうことにより安定しています。
状態を維持するため、メンテナンスとして定期的に通院されています。
■まとめ
長年続いていた眼精疲労や耳鳴り、顎関節の不調でしたが、首や顎まわりのバランスを整えていくことで徐々に変化が見られました。
同じような症状でお悩みの方も、体全体のバランスを見直してみることで改善のきっかけになることがあります。