吹田市江坂の腰痛・ヘルニア専門のカイロプラクティック院の症例ストレートネック

■患者の症状
週に何度か強い偏頭痛が起こり、その度に鎮痛剤を週2回ほど服用されていました。
お仕事では長時間のデスクワークが続き、さらに勤務時間以外でもスマートフォンを見る時間が長く、常に下を向く姿勢が多い生活をされていました。

■検索結果
検査では頚椎の一部の椎体が前方へ正常に動かないロック状態になっていました。
この状態では首の可動性が低下し、筋肉の緊張や神経への負担が増えるため、頭痛や肩こりの原因になることがあります。
その影響もあり、
・猫背姿勢
・スマホ首(ストレートネック)
・慢性的な肩こり
が見られ、首のカーブ(頚椎の前弯)が失われ、ストレートネックを通り越して逆カーブに近い状態になっていました。
■施術内容
ロックしていた椎体の動きを改善しました。
初回の施術で、椎体が前に動かないロックした状態は解除されました。
また施術と合わせて
・姿勢の改善指導
・首や肩のストレッチ
・デスクワーク時のPCの高さ調整
など、日常生活での姿勢改善も行っていただきました。

【改善までの経過】
初回施術後から頭痛の頻度は徐々に減少していきました。
週1回の施術を継続し、約1ヶ月半で首の前弯(アーチ)が形成されてきました。
姿勢改善と首のカーブの回復により、偏頭痛の訴えはほとんどなくなりました。

【現在の状態】
数年間手放せなかった鎮痛剤も現在は必要なくなり
現在は再発予防のため月1回のメンテナンス施術として来院されています。

ネット予約 電話予約
上部へスクロール