ストレートネック・スマホ首の症例

吹田市江坂の腰痛・ヘルニア専門のカイロプラクティック院の症例スマホ首

ストレートネックによる偏頭痛が改善した症例|40代後半男性


■ 来院までの経緯
長年、偏頭痛と肩こりに悩まれていました。
1日9時間以上のデスクワークに加え、仕事以外の時間もスマートフォンを見ることが多く、常に頭が前に倒れる姿勢が習慣化している状態でした。
その結果、本来あるべき首のカーブ(前弯)は失われ、ストレートネックを通り越して逆カーブの状態になっていました。
週に何度か強い偏頭痛が起こり、鎮痛剤を週2回服用する生活が続いていたため、根本的な改善を希望され来院されました。

■ 施術経過
初回の施術では、前方へ動かなくなっていた頚椎のロック状態を解除しました。
施術後から徐々に頭痛の頻度は減少傾向に。
週1回の施術を継続し、首の前弯(アーチ)が回復するまで約1か月半かかりました。
施術と並行して
正しい姿勢の指導
首・肩周囲のストレッチ指導
勤務中のPCモニターの高さ調整
など、日常生活の環境改善も行いました。
身体への負担を減らす環境づくりが、回復を大きく後押ししました。

■ 現在の状態
首の前弯が安定してからは、偏頭痛の訴えはほぼなくなりました。
数年間手放せなかった鎮痛剤も現在は不要となっています。
現在は月1回のメンテナンス施術で良い状態を維持されています。

■ まとめ
偏頭痛は薬で一時的に抑えることはできても、
長時間の前傾姿勢
ストレートネック
首の可動制限
など、姿勢や首の構造的問題が改善されなければ繰り返してしまいます。
身体のバランスを整え、日常環境を見直すことで、鎮痛剤に頼らない生活を目指すことは十分可能です。
偏頭痛や首の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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