頚椎椎間板ヘルニア・斜頸の症例⑤

【頚椎ヘルニア・斜頸の症例】⑤

60代男性(豊中市・会社員)
幼少期から首がまっすぐにならず、慢性的な肩の痛みと小指の痺れに悩まれ来院されました。
レントゲン検査では、頚椎の圧迫が強くみられ、頚椎ヘルニアによる神経への影響が考えられる状態でした。また、眼球振動があり、首の傾き(斜頸)との関連も考慮しながら施術を進めています。
頚椎の状態だけでなく、身体全体のバランスや姿勢も確認しながら矯正を行いました。
【施術経過】
ヘルニア引圧療法を週1回、4週にわたり施したところ、小指のしびれはほぼ消失し、日常生活での負担も少なくなってきました。
一方で、眼球振動については現在のところ大きな変化はみられていません。
今後は、側弯した身体のバランスを整え、身体の中心軸に近づけることを目標に施術を継続していきます。
頚椎椎間板ヘルニアや慢性的な首の痛み・手のしびれ・姿勢の歪みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※施術の経過や感じ方には個人差があります。

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