
腰痛・椎間板ヘルニアの症例②
【50代 男性 吹田市】 慢性的な座骨神経痛で来院。整形外科での診断では腰椎がカーブしていて筋肉や神経にストレスがかかっていると。確かに腰椎の弯曲が強い。
腹筋や背筋をつけて強化するように助言されたようですが、このような側弯の状態でのトレーニングは余計に痛めやすいので一度整えてからの筋力強化をお勧めします。
【経過】 初回の治療でヘルニアは中に入ったようで、痛みが消えたことに驚いていました。翌週は少し戻ってしまったようで、座骨神経痛はなかったが腰部の痛みは残っていたようです。一月経過した現在は殆ど気にならない程度になったようですが、残業や車の運転が多い日は腰が重くなるとの事。
【まとめ】 ヘルニアが消えたとしても同じような姿勢をとると戻ってしまうこともあるので、日々の姿勢は気を付けていただいています。



